宝石の鑑定書はもっているかな?売る時に気をつけること

鑑定書は立派な宝石の証


そのときは素敵だと思って買ったけれど、今となっては全く身に着けることがなくなった宝石があるという人も多いと思います。そんな宝石は買い取ってもらえばお金に変わり、今使えるものへと変えることができます。このときに、できるものなら高い値段で買い取ってもらいたいですよね。そのためには気を付けるべき点があります。 その一つが鑑定書の有無です。購入時には鑑定書がついてくると思います。もしもその鑑定書が残っていれば、自分の持っている宝石が、いかに質の高いものかを買い取りの担当者に知ってもらうことができます。鑑定書は宝石の成績表のようなもので、宝石の価値判断に関わる重要な基準についての評価、数値が記載されています。したがって、担当者はこれを見ればどれだけの価値があるかわかるのです。



鑑定書で宝石の価値を精一杯アピール!


実際に鑑定書に記載されている内容としては次のようなものがあります。一つ目は、大きさです。当然ですが、大きければ大きいほど価値は高くなります。そして、見栄えの面から言っても全然別の価値になってくるので、非常に重要です。二つ目は、色合いです。例えばダイヤモンドの場合、より色が無色透明で、より透き通っている方が見た目が華やかになります。他には不純物の有無も重要です。いくら透明でも不純物があってはいけません。肉眼では見えなくても、細かい不純物が混ざっていることもあります。そして、仕上げのカットの具合も宝石の美しさには欠かせない要素です。よりきれいな角度で磨けば、より輝きは増すのです。 このように、宝石にはいくつか重要な判断基準があります。その各基準について、購入時にどのような状態だったか保証するのが鑑定書です。したがって、この鑑定書があれば高価買取にあたっての大きなアピールポイントになるのです。だからこそ、持っている場合は必ず持っていかなければならないのです。